正しく伝える為の「改行使い」

こんにちは、集客ライターの向井雅代です。

 

Facebookのコメントにて、こんなリクエストを頂きました。

o0480085513227698957

改行のし方については、
独特だとは思っていませんでしたが、
確かに、ちょっとしたこだわりは持ってやっています。
 
まず、
基本的に気を付けているのは、
「一行が長くならないこと」。
 
パソコンで見た時に、
途中で行が二段になってしまうことのないよう、
適当な「、」のところで、
行を変えるようにしています。
(携帯に合わせ過ぎると、改行ばかりになってしまうので、
 携帯で見た時は2段になる事もあります)
 
 
また、
「、」だけだと文脈の切れ目がわかりづらい事もあるので、
こちらの意図が正しく伝わりやすくする工夫として、
改行を有効的に使っています。
 
 
あと、
強調したい言葉や、言い回しを並列で並べたい時などは、
ぱっと見て分かりやすいように、
ひと言ひと言、改行する事が多いです。
 
 
一行が長いと、
読んでいる方は、どこで息つぎをすれば良いか分からず、
(声に出して読んでいる訳でなくても、
  心の中で息つぎをし、リズムを作って読んでいるはず)
場合によっては、
「読み返さなければならない」というストレスを与えてしまいます。
 
 
それに、
文字が詰まっていて全体が黒っぽく見える記事より、
白い部分が多い方が、
基本的に読みやすいのです。
 
 
 
と、ツラツラ書いてきましたが、
思い返せば私の改行使いは、
10代の頃熱中した、
とあるティーンズ小説作家の影響が大きいように思います。
 
 
自分なりの「読みやすさ」を、
自然にすり込んできたのかもしれませんね。

改行やスペースも、
自分の気持ちが伝わりやすくする為の、
文章の一部です。

 
上手に使って下さいね!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA