上手っぽく見える文章にするワンポイント

こんにちは、集客ライターの向井雅代です。

 

私が文章を書くときに気を付けていることの1つ。

それは、
「繰り返しを避ける」
ということ。

同じ言葉が何度も続かないように、
注意しています。

意味が変わらずに通じる別の単語を使ったりとか、
言い回しを少し変えるとか。

(上記の場合も、「気を付けている」を続けず「注意して」に言い換えています)

一般的によく陥りがちなのが、
語尾の「です」「ます」と、
文中で「の」が、多用されるという繰り返し。

~です。
~です。
~です。

と、文章の最後が全て「です」で終わっていませんか?

「です」や「ます」ばかりになると、単調な印象になってしまい、
小学生の作文のような幼稚さも感じてしまいます。

これを避けるために有効なのが「体言止め」。

覚えていますか?(笑
文章の最後を名詞や代名詞でとじるという手法。
小学校の国語の授業で習ったはずです。

「です」「ます」と、この体言止めをうまく織り交ぜて書くことで、
良いリズムが生まれ、読みやすい文章になります。

また、例えば、
「今日お弁当中身ポイントは〇〇」
というように、
文章の中で何度も「の」が続くという人もよく見かけます。
(この例はやり過ぎですが…)

どうも「の」をたくさん使ってしまっているな~と気付いた時は、
「今日のお弁当は、○○がポイント」
などというように、
要らない言葉を省いたり、順序を変えることで接続詞を変更して、
スッキリさせましょう!

この2つを気を付けて書くだけで、
全体の印象がぐっと変わります。

ちょっと意識を向けるだけで出来ることですので、
是非、実践してみて下さい!

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