花まる添削》「繰り返し」の使い分け

こんにちは、集客ライターの向井雅代です。

 

立候補して下さった方のブログを、

プチ添削していくシリーズを開始します!
 
 
「ここがダメ」
と言うより、
「こうしたらもっと良くなる」
という視点でお届けしていきたいと思いますので、
皆さまも是非、参考にしてみて下さいね!
 

 

さて、第一回目は、金子ひとみさん
強み発掘を中心としたブログを書かれています。
というブログタイトルなのですが、
わかりやすいし、
「方程式」という言葉が、「誰でもできる」というポイントをすっきり言い換えられていて、
素敵ですよね!。
 
 
文章もすごく上手で、
読みやすいし説得力もあります!
 
 
そんなひとみさんのこちらの記事に、
「繰り返し」の使い分け例に良いものを見つけました。

(全文はこちらリンク【自分の強みを見つけましょ♡】強みはなんと!!○○個もあるのです!!

 

「繰り返しを避ける」という話をしていましたが、(※こちらの記事参照)

避けたいのは、
意味のない、意図しない繰り返しのこと。
 
同じ言葉を何度か並べることで、
強調する効果もあるので、
敢えて使うのはアリなんです!
 
 
ひとみさんの記事の中で、効果的に繰り返しが使われているのがこちら。
↓↓↓
それを掘り起こさず一生終えるか、掘って掘って掘りまくって強みを生かした人生を送るか。

↑↑↑
 
 
「掘って掘って掘りまくって…」
 
2度ではなく、3度繰り返していることで、
「とにかくしつこく、やれるところまで掘ろうぜ!」
というのが伝わってきます。
 
 
 
逆に、これはワザとではないよね?
という感じで、
意味もやや伝わりにくいのがこちら。
↓↓↓

思わぬ方向から、強度の強い強みが発掘される場合もあります。

↑↑↑

 
 
「強」という文字が3つ並んでしまいましたね。
こちらは多分、意図されたものではないと思います。
 
 
この一文、下線部分を単純に言い換えるのであれば、
「強度の高い強み」
ですね。
 
(「強度」というのは一般的には“高い・低い”で表されます)
 
 
ただ、もう一歩突っ込んでみると、
そもそも「強度が高い強み」って、
ちょっとボンヤリしていて、
ピンと来ない方もいるかもしれませんよね。
 
「強度が高い」とはどういうことか、
もう少し具体的に表した方が、
より読み手に伝わるかもっ!
 
例えば、
「他の人にはない特別な強み」とか、
「お仕事に直結する強み」とか。
 
 
具体的に表現することで、
読んでいる人に、
よりリアリティを持って考えてもらうことができると思います。
 
 
 
 
とゆ~ことで、
これができれば花まる~!
 
以上!
本日の花まる添削でした!!
 

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