花まる添削》記事は一枚の「絵」でもある!

こんにちは、集客ライターの向井雅代です。

立候補して下さった方のブログ文章をプチ添削している、
「花まる添削シリーズ」

今日は第9回目!
リンパマッサージ「ハワイワレア」さんのブログを花まるチェックします!

 

私がライティング講座を受けた先生、橋本絢子さんは、
いつも、こうおっしゃっています。

「良い文章は、“絵”として見ても美しい」

と。

記事というのは、
一枚のスペースに、文字を一つひとつ並べて書いていくもの。

でも、
出来上がった文章を、少し遠くから見た時に、
「絵」としても美しいかどうかが、
良い文章になっているかを見極める一つのポイントであると言うのです。

絵としても美しいというのは、
その文章が、
平仮名・カタカナ・漢字のバランスが取れていて、
文字の大小、行間の使い方なども整っていて、
全体として見やすい、読みやすいものになっているという事。

それが、良い文章であるという事なんです。

ハワイワレアさんの記事は、
一行を短く書いてあり、
そんなにややこしい文章もないので、
とっても読みやすいのですが、

行間が全て同じ。

 

例えばこちらの記事なんかは、

・導入の、地震の話
・お客様のご紹介
・お客様との実際の会話
・裏側エピソード
・気付きと締めの言葉

など、
いくつかのパーツで構成されていますが、
行間が一定なので、
どこで話が切り替わっているのかがわかりにくいですね。

絵文字使いや、色分けは出来ていて、
文章に表情はあるのですが、

話題が変わるところで、一行多くスペースを入れ、
強調したい部分や、会話部分を太字にするなど、
強弱を見せることで、
よりリズムのある、読みやすい記事になると思います。

例えば…、

今日は、地震が来ると、いわれていた12日、うえ~!

今まで何もなくてよかったです。おぉ!おぉ!

このまま行くといいいのですがね・・・・

(>スペース行挿入)

今日は、とても驚いたことが・・・きゃーきゃー

毎月、むくみケアに来ていただいてるKさま。

(>スペース行挿入)

この方、とっても敏感で、空気清浄機を

設置した時でも、すぐに空気が違うって、

言ってくださったのです。

という感じに。
これだけで、文章にまとまりができますよ~!

とゆ~わけで、
これができれば花まる~

 

皆さんも、書いた文章を読み返すだけでなく、
少し遠目で見て、
「絵として美しいか」、チェックしてみて下さいね!

以上!!
本日の花まる添削でした!

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