花まる添削》「こそあど言葉」はなるべくナシで!

こんにちは、集客ライターの向井雅代です。

立候補して下さった方のブログ文章を、公開添削している、
「花まる添削シリーズ」。

本日第12回に登場して下さる、
赤ちゃん寝かしつけの清水瑠衣子さん、お待たせしました~!

 

皆さん、「こそあど言葉」ってわかりますか?

「この」「その」「あの」「どの」などの、
何かを指し示す言葉です。

ブログというのは、人に読んでもらうことを前提としている文章。
なるべく、誰が見てもわかりやすく、誤解されないように書くというのが、
「伝わる文章」にするために必要なこと。

「こそあど言葉」は、実は、
文章をわかりやすいものにするのには向いていないものなのです。

学生時代に国語のテストで、
「①――の『それ』が表している言葉を、文中から抜き出しなさい」
というような問題がありましたよね?(笑

試験問題になるということは、
間違える人が居る、つまり、
正しく伝わらない人が居るということ。

「こそあど言葉」とは、
正しく理解されない可能性を持っている言葉なのです。

なるべく使わないようにして、
具体的な言葉で表現するのが、
「伝わる文章」にするコツなんですよ!

不要なところに使っている人も見かけますが、
無駄なものはとってしまえば、
文章を短くすることにも繋がり、
文章のわかりやすさが倍増します。

瑠衣子さんはちょっと、
「こそあど言葉」が多い傾向にあるようですね~。

 

例えば以下の文章を添削してみると…

赤色が私の修正案)

寝そう→目がウトウト。あと少しで落ちそう。

お、寝るか?→と思うともぞもぞ動く→

またダミー口から出ないよう軽く押さえる(以下同文)→

これを繰り返してという3ステップを繰り返して、
そうね~3、4回、寝そうで寝れない
ってなったかなハテナマーク


時間にして15分ちょっとハテナマーク

その間、完全に眠るまでの間、 もぞもぞはするけれど
泣きませんでしたよ~ニコちゃん



ダミーをして(寝付いたら勝手に
口から出してますねニコニコ)
タグレットを手に眠りますキラキラキラキラキラキラ

こうして

睡眠アイテムも定着ですぐぅ~。

そんな感じでこのようにして
“抱かれて眠る新たな癖”が
つかないようにがんばりました~!!

何が言いたかったって、

いつもいつでも教科書通りにいけば
それはそれは楽だしありがたいけれど
そうは問屋が卸しませんよねってこと(笑)

 

私もそういう時うまくいかない時 はもちろんあります!

ってこと(笑)

そして何より1番は、
それでも一度失敗しても 修正するやり方は
ちゃーんとあって


私たち大人が子どもの可能性を
信じ切ってまずやってみることが
全てを決める

って言いたいですえへおんぷおんぷ


添削は大げさにしているので、
実際は、くどくなる部分は「こそあど言葉」を入れてもらっても良いのですが…、

要は、バランスを見て、
「わかりやすさ」を重視しましょうってことですね。

とゆ~わけで、
これができれば花まる~

 

ちなみに、今回のこの記事は、
「こそあど言葉」を極力入れないように、
いつも以上に意識して書きました(笑

是非、「こそあど言葉」に注目して、読み返してみて下さい(笑

以上!!
本日の花まる添削でした!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA