ターゲットを決める必要性

こんにちは、集客ライターの向井雅代です。

 

私が広告業界で働いていた時、
ず~っと追及していたこと。

「この広告は、誰に届けるのか」。

いわゆるターゲット設定。

今も、告知記事を書く時には特に、
大切にしている事です。

何故ターゲットを決める必要があるのかについて、
私のライティングの師匠である橋本絢子さんが、
「さすが!」な投稿をしていましたので、ご紹介します!

絢子さんのFacebookより抜粋
↓↓↓

たとえばあなたが、こんなラブレターをもらったとします。
  
「ミユキちゃんと、カオリちゃんへ。
僕は二人のことが大好きです。
どちらか、もしくは二人とも
僕と付き合ってください。大切にします。」

こんなラブレターをもらっても、付き合いたいとは思いませんよね。しかしこれと同じようなことをしているセールスレターを、よく見かけます。
 
ターゲットを絞ると誰も来なくなるのが不安だから、複数の層をターゲットにしてしまう。「お子様からお年寄りの方まで、大歓迎です」のような文章が分かりやすい例です。読み手はこのような文章を「誰でもいいのなら、別に自分でなくてもいいでしょう」と捉えてしまい、関心を持たなくなります。
 
誰もが、自分を特別に扱ってほしいと思っています。その他大勢の中の一人として扱われるよりも、「あなたのためを思ってこの文章を書きました」と世界で一番大切な自分に向けて書かれたメッセージに興味を持ちます。
 
「こういう人よくいるよね」と思うような、必ず実在するターゲットに向けて「あなただけのことを真剣に考えています」といったメッセージを発信する。これが、ターゲットに振り向いてもらえるキャッチコピーを考える上で、必要なステップです。

↑↑↑

本当に、私が言いたいことそのものです!(笑

集客の為の文章には、欠かせないこと。

さらに詳しい手法やコツを、
絢子さんのブログで読むことが出来ます。

そちらも是非ご覧下さい!

リンクキャッチコピーの作り方のコツ② | 橋本絢子のブログ(仕事に直結するフリーライター養成講座・ジュビリープロライター養成塾主宰

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