「いいね!」数から読み取ること

こんにちは、集客ライターの向井雅代です。

先日、お客様からこんな質問を頂きました。

 
「ブログでは、売り込みをしない方が、
 いいね!が付きやすいのでしょうか?」
 
何をどこまで“売り込み”と捉えるかにもよりますが、
仕事のためにブログをやっているのであれば、
「売るための記事」「売るための言葉」を書かないというのは、
ナンセンスですよね。
 
 
一般的には、
ゴリゴリの売り込み言葉が書いてあるものより、
お役立ち記事や日記記事の方が、
「いいね!」が付きやすそうですが・・・、
 
それも、実際は人によりけりです。
 
 
例えば私の場合、
全く自分の商品を紹介していない
美容ネタ記事の「いいね!」は、
平均値の3分の1以下だし(笑)
 
とある売れっ子コンサルタントさんは、
多くのお役立ち記事に100前後の「いいね!」がつくブロガーでありながら、
料理ネタ記事を書いたら、「いいね!」がゼロだった!
という、笑い話もあります。
 
 
誰も私たちに、
美容や料理ネタは、求めてなかったって事ですね(笑)
 
 
逆に、先日私が書いた、
明らかな「売り込み」であるはずの告知記事は、
1度しかアップしていませんが、
平均値を超えるくらいの「いいね!」がつきました。
 
 
要するに、
「いいね!」数というのは、
読者が、そのブログに何を求めているかという傾向の表れなのです!
 
「いいね!」数の多い少ないを気にするのは、
悪いことではありませんが、
 
「いいね!」の平均値は、
単純に、数字に見えている読者数によって決まるものではなく、
 
桃実際の読者層
桃読者との繋がり強度
桃記事の更新頻度
 
などによっても、
変わってくると考えられます。
 
 
また、何より忘れてはならないのが、
 
「いいね!」数=売上ではない

という事。

 
 
ブログやFacebookの「いいね!」数に比例して、
売上が高いとは、
全く限りません。
 
 
もちろん、少ないよりは多い方が良いですし、
増やす事で広がる可能性、上がる売上もあります。

でも、基本的には、
「いいね!」と売上は、別物です。

 
 
 

あなたが欲しいのは、
「いいね!」か、「売上」か。

 
 
 
それをよく考えて、
目先の「いいね!」数に振り回されないようにして下さいね。

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