起業女子として人気者になる条件

こんにちは、集客ライターの向井雅代です。

先日、付録につられて買った美容雑誌。

メインの美容系記事はほとんど流し読みでしたが、
1つのエッセイがとても興味深く、熟読してしまいました。

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『女が女に憧れる絶対条件とは―』

直接的に書かれているわけではありませんが、

桃起業女子として人気者になる
桃Facebookでアイドル化する
という現象を、

まさに捉えた内容だと思いました。

 

女は女の完成度に心を打たれ、
薄っぺらい女には心を動かさない。

***

女としてほとんどのものを持っている女に
どこか恋愛感情に似た感動を持つのである。
あくまで、奥行きのある重厚感にこそ、憧れを持つのだ。

***

女性たちのカリスマになる女性は、
単に美しさや可愛さだけで女を惹きつけるのではない。
その美しさや可愛さを作る“能力”そのものへの拍手が半分。
どんなに美しくても、どこか安っぽかったら、
女は女を絶対に認めないのだ。



確かに、
起業女子として売れている人、
SNS上で支持され人気のある人って、

「女としてほどんどのものを持っている」
そこに憧れられているんですよね。

このエッセイ、後半は、
「女が好きな女」、「女が嫌いな女」について書かれていて、

その内容が、
すごくマトモで、私好み(笑

一見同じように我儘に見えても、
許せる我儘と許せない我儘とにはっきり分けていて、
(中略)
仕事の完成度を高めるための我儘はもちろん許せるが、
人に迷惑をかけまくる我儘は許せない。

***

女性人気が高いと言われるのも、
美しさやセンスだけでなく、
やっぱりこういう“心のまとも”と人に迷惑をかけない根本的なマナー、
人としての最低限の優しさや思いやりみたいなものが、
(中略)響いてくるからこそのもの。

***

美容だけでもファッションだけでも、真面目だけでもダメ。
存在まるごとで女を感動させるような女にならなきゃ!

(エッセイ:小学館「美的」5月号 『齋藤薫の馨る女』より)

女性同士というのは評価もシビア。

女性からの支持を得るためには、
外見も中身も、人よりちょっとイケてるけど、
決して嫌味じゃないという、

絶妙なバランス感覚が必要になってくるということでしょう。

何にしても、
「人間としてマトモである」ということは、
当たり前だけど、とても大切だと思います。

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