広告ギョーカイの常識!消費行動の法則

こんにちは、集客ライターの向井雅代です。

 

買ってもらう為には、「まず知られる事が必要」
と言いますが、
これ、広告ギョーカイの常識で、
広告1年生が学ぶ事なんです。
 
 
私も、広告会社に入り、最初に教わりました。

それが…、

「AIDMA(アイドマ)の法則」

 A…Attention (注意)
   ↓
   I…Interest (興味、関心)
   ↓
 D…Desire (欲求)
   ↓
 M…Memory (記憶)
   ↓
 A…Action (行動)

という、
アメリカの販売・広告実用書の著者サミュエル・ローランド・ホールという人が、
「広告宣伝に対する消費者の心理的なプロセス」として発表したもの。

マーケティング用語のひとつとして、広く使われています。

最後の「A」=Action、行動がいわゆる「購入」で、
そこに至るまでの、消費者心理の移り変わりを表しています。

最初の「A」=Attention、注意というのは「気付く」ということ。

たくさんある情報の中から、
「こんな商品があるんだ」という注意を向けることから、
消費は始まるのです。

気付いてい注意を向け、
興味を持ち、
欲しいと思い、
欲しいものと感情を記憶して、
購入する。

というのが、「AIDMAの法則」の超簡単な解説。

要は、「知られる」という最初の段階がなければ、
「買う」という最終段階には辿り着かないということです!

今日はなんだかちょっと難しい話になってしまいましたが、
売れるために必要な認知とは、
広告業界ではやはり常識なんですね!

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