ヒナココさんと芸人加藤浩次の共通点!

こんにちは、集客ライターの向井雅代です。

突然ですが皆さん、
お笑い芸人のロンドンブーツ1号2号はご存じですよね?

司会者やコメンテーターとしても活躍し、モテ男になっている田村淳さんと、
その相方で優しい雰囲気、金髪がトレードマークの田村亮さん。

先日、私が好きな深夜バラエティーの1つである『アメトーーク!』で、

ロンドンブーツ1号2号と、その同期芸人達が登場した会があったのですが、
その中で、
「これ、自己プロやん
と思った一幕があったのです。
 
今とは全然違う、デビュー直後の垢抜けないロンブー2人の姿が映し出された後、
スタジオで繰り広げられたのは、こんなやりとり。
 
「この後、亮さんは(先輩芸人の)加藤浩次さんに坊主の金髪しろって言われて、
 その通りにして当たった。
  おぎやはぎに、ダブルメガネにしろって言ったのも加藤さん」
「それが、加藤さんなりの若手プロデュース」
 
 
芸能人は覚えてもらってナンボ。

若手でテレビに出る機会の少ない時は、
1回の登場でなるべく人々の印象に残さなければいけませんよね。

仕事のクオリティをアピールするのは当然ですが、
それと同時に、

本来の仕事と一見関係のない方向のように思えても、
インパクトのある外見にするというのは、
ひとつの宣伝方法なんです。

・・・ってこれ、
まさにヒナココさんがやってることやーん!!
ヒナココさんは、私が大阪マネージャーを務めさせてもらっている、
 売れっ子ビジネスコンサルタント。
 個人起業家を対象にした『自己プロデュースコース』でブレイクされた方です)
 
 
ヒナココさん自身、売り出し初めは金髪にしたり頭にお花をつけたり、
私に、「可愛い格好をしろ!」と言ったり。
そのプロデュースは、どんピシャリ!

私たちは芸能人ではありませんが、
ブログやFacebookなど、SNSを使って活動している者は、
どんな形であれ、
なるべく多くの人に知ってもらい、覚えてもらう事が必要があります。

人は、知らない人には接触しないし、
知らない人からサービスを買うことはないので。

まず、たくさんの人の目にとまるようにする。
そして、「知っている」と思ってもらう。

その為の、外見プロデュースなんです。

ちなみにこれ、
加藤浩次さんが、「お前はこれ。お前はこうしろ」と言っているように、
誰でも何でもやれば良いってものではないのですよね~。

それぞれの人の雰囲気や特徴を活かして、
ピッタリはまるものにするから効果があるのです。

外見プロデュースをするというのは、
「〇〇さんと言えば…」というシンボルを作るということ。

加藤浩次さんは、人を見て、何を強調すればシンボル化されるかを見極めるのが、
得意なんでしょうね。

ヒナココさんもまさに、その洞察力がすごいのです。

 
「加藤浩次は、ヒナココさんだったのか~」
そう思って、ひとりなんだかニヤニヤしてしまった、
とある日深夜のワタクシでした。

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