自己肯定感を上げるのと、天狗になるのとは違う。

こんにちは、集客ライターの向井雅代です。

「自己肯定感が低い」
 
という話、よく聞きませんか?
 
 
私はよくこの課題にぶち当たるのですが。
 
落ちている時は、
やっぱり仕事がうまくいきません。
 
 
個人で仕事をしていく上では、
自分で自分を認めてあげる事が、大切なんですね。
 
 
ただ、
「自分を低く見積もらない」のと、
「天狗になる」のとは、
違います。
 
 
仕事は選ぶことも大事ですが、
特に初期の頃は、
自分を過大評価し過ぎずに、
来た仕事に向かうこともまた、大切です。
 
そこから、次のチャンスが広がるというのは、
往々にしてあることだから。

最初から、
自分にはもっと良い仕事があるはずだと、
上から目線な発言をしてばかりいたり、
自分のこだわりを通そうとして、
お客様に迷惑をかけるようなことをするのは、
ちょっと違いますよね。

 
 
当たり前のことですが、
引き受けた仕事は全力で取り組み、
お客様、クライアント様に、
満足してもらえる成果を出すべきです。
 
 
次のチャンスに繋がるかどうかは、
目の前にある仕事の結果次第。
 
 
一度仕事をした相手から、
「次の仕事をもらえない」
「紹介してもらえない」
というのは、
ビジネスとしては致命的です。
 
 
 
お客様の前に堂々と出られるだけの、
自己肯定感は保ちつつ、
 
目の前の仕事に真摯に向かう謙虚さは、
忘れずにいたいものですね。
 
 

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