自分のウリを正しく把握する方法

こんにちは、集客ライターの向井雅代です。

昨日、リクルート時代に一緒に働いたことのある、
にしむらなおこさんとお茶してきました。

なおこさんとの出会いは、もうかれこれ10年ほど前。

当時私はホットペッパーのスクールページ編集部、
なおこさんは、「ケイコとマナブ」編集部で同じ地域を担当しており、
よく情報交換やお客様紹介などをさせて頂いたものです。

なおこさんはその後東京に転勤され、
私もリクルートを退職したので、
それ以来、全然連絡を取っていなかったのですが、

先日Facebookでなおこさんが私を見つけて下さり、
メッセージをくれたのです!

そして、なおこさんのブログを見て私もビックリ!
彼女も出産、独立され、
同じような環境で、同じような活動をしているではありませんか!!

 

実はなおこさんと私は地元も超近く。

今回、なおこさんが「帰省するので会お~」と声を掛けてくれて、
久しぶりの再会となりました。

やっぱり、同じ会社で、同じような仕事をしてきたとあって、
話が合う合う(笑

今の道に行きつくまでの過程や、
仕事に対して、
模索していること、悩んでいること、感じていることが、
本当に同じようで、すごく共感。

さらに、お互いに小さな娘を持つママとしても、
子育てや社会との関わり方について、
共感しまくりなのでした。

昨日、なおこさんと話していて、
キーワードとして出てきたのは、

チェック売れる営業マンは自然とコンサルをしている
チェックキーポイントは差別化
チェック自分は戦略家になり、表に立つ人をどう売り出すか

ということ。

私たち、リクルート時代、
街のお教室様たちというクライアントさん相手に、

「この教室をどう売り出そう」
「この教室ならではのウリは何だろう」

 
という事ばっかり、四六時中考えてきたよね~!

という話になり、

やはり、成功する為の鍵はそこにあるし、
私が、クライアントさんに対して、
お手伝い出来ること、お手伝いしたいことも、
そこだな、と再確認することが出来ました。

あなたは、
自分のお店、自分のお教室のウリを把握していますか?

起業の世界でよく言われている言葉でいうと、
「USP」=あなた独自の他社にない強み。

これを正しく理解しておけば、
告知、宣伝、販売など、
自社アピールの際にブレることがなくなりますよ!

 

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