カレー屋さんで学んだ、正しいお金の使い方

こんにちは、集客ライターの向井雅代です。

先日、ランチに、
とあるカウンター式カレー屋さんに行きました。
 
ごはん食べる時間が15分しかなかったんだけど、
どうしてもお腹が空いていて。
 
あんなにバタバタ食べたのは久しぶりでしたが、
入ったお店の対応がすごくて、
感心しちゃいました!
 
 
最近、よく見かけるのは、
人件費を最小限に抑えているのでしょうが、
お客さんの数の割りに、
ホールスタッフの人数がやたら少なくて、
明らかに回っていない!
というお店・・・。

それが…、

このお店はまるで逆!!
 
カウンターのみの、
そんなに席数も多くないお店なのに、
カウンターの中にはなかなかのスタッフ数。
 
それも、社員らしき、場を取り仕切る男の人2、3名
プラス
ベテラン感満載の、手際良いおばさまたち。
 
絶妙のタイミングで、
お水が出てきて、注文を聞いて、
食べてる間もお水がなくなりかけたら注いでくれ、
お客さんが財布を出したらサッとお会計。
 
声をかけてくれるトーンも元気だし、
「いらっしゃいませ」
「ありがとうございました」
も、活気があって感じが良い!
 
目が行き届いた気配りと、
急いでいる昼間のサラリーマンを待たせる事のない、
素晴らしいスピード感!
 
こんなに気持ちの良いお店に出会ったのは、
久しぶりです!!
 
 
おそらく、こんなに人を配置しているのは、
お昼のピーク時だけだと思いますが、
急ぎのサラリーマンターゲットである、
カウンター式カレー屋。
 
回転率を上げなければいけない大事な時間帯に、
「一番大切なこと」をきちんと押さえて、
惜しむことなく、人を使っているという事ですね。
 
経営をしていく上で、経費を削ることはとても大切。
特に人件費は高いと言われます。
 
でも、必要なところまで削って、
サービスの質を落としてしまっては、
結果的に利益を損ねてしまうことになりかねません。
 
 
個人起業でも同じ。
 
無駄使いは論外ですが、
投資をするべきところには、
思い切ってお金をかけることも必要です。
 
全てにおいてケチケチしていては、
入ってくるものも入ってきません。
 
 
お金は、何にどう使うかがミソ。
 
お客様に良いサービスを提供し、
さらなるお客様を呼ぶために、
使うべきところに使うべし!
 
 
そんな教えを目の当たりにした、
カレー屋さんでの一幕でした!

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